病院紹介・院長ご挨拶|福渡病院 岡山市北区建部町


理念


院長ご挨拶

福渡病院(正式名称:岡山市久米南町組合立国民健康保険福渡病院)は、岡山市北区建部町福渡(旧御津郡建部町福渡)にあります。岡山市と津山市のほぼ中間地点で、JR津山線と国道53号線の沿線にあり、近くには一級河川の旭川が流れています。
一般病床32床、地域包括病床20床の病院で、透析17床があり救急告示病院の指定を受けています。昭和24年に開設され、岡山市久米南町組合立訪問看護ステーションを併設しています。

主な診療範囲は、旧建部町(岡山市北区建部町)と久米郡久米南町およびその周辺の約15㎞四方で、地域人口は約9,500人です。この地域には3つの診療所と福渡病院しかありません。無医地区(岡山市北区建部町鶴田地域)と準無医地区もあり、医療過疎が進んだ地域です。また、全域で訪問診療も行っています。
これからも地域の拠点として、地域を愛し、地域医療に貢献・邁進していきます。
今後とも福渡病院をよろしくお願い申し上げます。
令和8年1月1日
岡山市久米南町組合立国民健康保険福渡病院
院長 堀内武志
病院概要
救急告示病院として、また地域医療の中心的役割を担う公立病院として内科、整形外科、リハビリテーション科、放射線科、眼科、精神科、泌尿器科、循環器内科等の各科や血液透析施設を有し、地域住民の健康と福祉の向上に努めています。また、急速な人口の高齢化が進むなかで、在宅訪問診療や訪問看護ステーション等を実施し、地域住民の健康保持に必要な医療を提供しています。
| 開設者 | 岡山市久米南町 国民健康保険病院組合 (組合の管理者 岡山市長 大森雅夫) |
|---|---|
| 構成市町村 | 岡山市 久米南町 |
| 院長 | 堀 内 武 志 |
| 看護部長 | 景 山 仁 美 |
| 事務長 | 野 田 昌 宏 |
| 病床数 | 52床 (一般32床、地域包括ケア20床) |
| 診療科目 | 内科、整形外科、眼科、皮膚科、循環器内科、泌尿器科、人工透析内科、精神科、呼吸器内科、消化器内科、糖尿病内科、腎臓内科、リハビリテーション科、放射線科 |



シンボルマーク
福渡病院の頭文字「F」を基本モチーフにしています。
黄色の楕円部は平穏な地球環境を表し、それに包まれた旭川の清流を「福」の象徴である打ち出の小づちが「渡」っているところをイメージしたものです。
ちなみに、黄色は日頃の健康管理に対する注意喚起を想起させ、サイン等においては「誘目性」「視認性」に優れています。

福渡病院の頭文字「F」を基本モチーフにしています。
黄色の楕円部は平穏な地球環境を表し、それに包まれた旭川の清流を「福」の象徴である打ち出の小づちが「渡」っているところをイメージしたものです。
ちなみに、黄色は日頃の健康管理に対する注意喚起を想起させ、サイン等においては「誘目性」「視認性」に優れています。
福渡病院がある、旧建部町と久米南町の地域の紹介
人口約9,500人で、東西15㎞、南北15㎞に広がる地域。
福渡は、岡山県のほぼ中央で、美作と備前の国境にあって「福が行き渡っていくところ」とも言われます。福渡駅では記念切符が発行されたこともあります。
この地域の中心を走る国道53号線(津山往来)とJR津山線が岡山市と津山市を結び、そして鳥取市まで繋がっています。
江戸時代まで高瀬舟が通っていた旭川と誕生寺川があり、物流と交通の要衝でした。旧建部町は「釣りと温泉(八幡温泉)の町」と言われていました。久米南町は「川柳の町」で知られています。
平坦な地域では古くから稲作が盛んでした。北部の高地には棚田や牧場があります。植林も多く、林業も盛んでした。久米南町には銅鉱山がありました。誕生寺や志呂神社などの由緒ある寺社なども多く、歴史的な発見や魅力がある地域です


アクセス
電車でお越しの方
JR津山線福渡駅から徒歩約10分


JR津山線福渡駅から徒歩約10分
お車でお越しの方
岡山市中心市街地から車で約50分
山陽自動車道岡山ICから約35分
中国自動車道院庄ICから約45分

岡山市中心市街地から車で約50分
山陽自動車道岡山ICから約35分
中国自動車道院庄ICから約45分
バスでお越しの方
幹線 福渡駅~国立医療センター線
―御津・建部コミュニティバス―

幹線 福渡駅~国立医療センター線
―御津・建部コミュニティバス―


